カテゴリ:●スタッフ日記♪( 11 )

Dancing the Dreamのまろんさんが
1/30~2/5 DISCYUさんのロンドンツアーに参加されました。
ライブの模様をレポくださいましたので、ぜひご覧ください!
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■ ■ DISCYUロンドンLIVEレポート ■ ■

written by まろん
2013年1月30日から2月5日まで、DISCYUさんのロンドンツアーに参加させていただきました!
DISCYUさん初のロンドンツアー。私にとっては初めてのイギリス、初めてのヨーロッパ。
参加することが決まったときからずっと楽しみにしていました。本番当日のレポートです!003.gif

a0189997_022191.jpgライブ会場

2013年2月2日(土)
最初は、ちまさん、エイケルさん、サミンダさんによる、The Pussycat Dolls(プッシーキャット・ドールズ)のパフォーマンスでした。
彼女たちのパフォーマンスは、とにかく色っぽくてセクシーで、それでいてかわいくていやらしさがなくて、とても素敵!
DISCYUの女性陣たちは、普段から色っぽいダンスが得意だと感じていましたが、プッシーキャット・ドールズは、その特徴を生かすのに最適だと思いました。
イギリスでは人気があるようで、お客さんはとても喜んでいました。特に男性受けするパフォーマンスでした。
 
a0189997_0194486.jpg休憩をはさみ、次はBEATさんのパフォーマンスです。BEATさんは、BADツアーの再現でした。
ついにロンドンでマイケルのパフォーマンスが見られる!私の気持ちもますます盛り上がってきました。
「スタート・サムシング」から始まりました。
今回もBEATさんのマイケルは、BADツアーのマイケルにとっても忠実で、まるでそこにマイケルがいるような気持ちになりました。顔の表情、細かい手振り、すべてがマイケルそのものでした。
私にとって特に印象に残ったのは「ダーティ・ダイアナ」です。哀愁とか苦しみとか、そんな感情がBEATさんの全身からものすごく漂って来て、こちらにも痛いぐらい伝わってきました!
特に2番の歌詞の最初の方で座り込んでうなだれるところは、見ている私まで苦しくなり、胸が締め付けられる思いがしました。
ただ踊るだけではなくて、役者のように感情表現もできてしまう・・・。それは本当に、BEATさんがマイケルになりきっているからこそできることだと思いました。
また、JACKさんのギタリスト役も素晴らしかったです。BEATさんとJACKさんの、「役者」としての面を堪能することができました。
他のBEATさんのパフォーマンスも、もちろん素晴らしかったです。
「スムース・クリミナル(スムクリ)」は、とても動きが滑らかで美しかったです。
BEATさんのスムクリを見ていると、「スムクリってゼログラビティ(ゼログラ)が無い方がいいなあ」と思ってしまいます。
「ビリー・ジーン」もとても印象に残りました。ムーンウォークのところでは、観客がとても盛り上がっていました。BEATさんのムーンウォークとつま先立ちは、いつ見ても完璧で美しく、今回も観客と一緒に盛り上がってしまいました。

最後は皆が登場して、「BAD」で締めくくりました。
「BAD」は、ショートフィルムではとてもかっこいいけど、ライブでは、とてもかわいい感じになっていて、個人的にはそれが気に入っています。DISCYUの皆さんも、とてもかわいく踊っていて、キュンとなりました。
BEATさんのBADツアーは、本当に、BAD時代のマイケルを感じさせるものでした。
20代後半のマイケルの、エネルギッシュな動き、シンプルだけどキレのあるダンス、時折見せる恥ずかしそうなかわいい表情・・・。そんなマイケルの一つ一つを、忠実に再現していました。
BEATさんのすごいところは、その、再現する力、完全にマイケルと一体になりきる力だ、と感じました。BEATさんは、ただダンスを上手に再現しているだけではないのです。ツアー全体を通してのマイケルそのものを完全に再現しているのです。
そんなパフォーマンスに私は心から感動しました。ぜひBEATさんには、これからも、「ツアーの再現」をしてほしいな、と思いました。BADツアーだけでなく、デンジャラスツアー、ヒストリーツアー、THIS IS ITツアーも・・・。
それぞれの時代の、それぞれのライブでのマイケルの雰囲気を、上手に表現できると思うのです。
ぜひぜひお願いします♪
インパーソネーターは、ただダンスが上手に踊れれば良いのではないんだな、ということを改めて認識しました。ライブを再現するのであれば、そのライブでアーティストが見せる表情、感情、醸し出す雰囲気、そういうものも含めて再現してこそ、人の心を動かす「ものまね」になるのだと感じました。
BEATさん、JACKさん、その他DISCYUのメンバーは、そんな、ダンス以外の再現もとても優れています。今回、特にそれを感じることができました。
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45分ほど休憩をはさみ、次は、JACKさんのパフォーマンスです。
JACKさんは、THIS IS ITパフォーマンス、ということでしたが、実際には、デンジャラスツアーとTHIS IS ITをミックスしたような感じでした。
1曲目は「JAM」。サングラスを外す仕草から、もうかっこ良くて興奮です♪個人的に、マイケルのダンスの中でも特に好きなダンスなので、そのまま興奮した気持ちで見ていました。
JACKさんのJAMは、特に迫力があってかっこいいです!
JAMは、途中からバックダンサーが出てくるところも好きなのですが、バックダンサーの方たちも、息ぴったりで、素晴らしいダンスを披露していました。
「スムクリ」も、とても印象に残りました。
BEATさんのスムクリでは、「ゼログラが無い方がいいなあ」なんて考えてしまった私ですが、JACKさんのスムクリを見たら、「やっぱりスムクリはゼログラだなあ」と思ってしまいました。
(^^;)))
JACKさんのゼログラは、とにかくかっこいいのです!見とれてしまいます。会場も、ゼログラのときは特に盛り上がっていました。ロンドンでは(日本でもそうですが)、スリラーライブなど一部を除いて、ここまで忠実にゼログラができる人はいないのかもしれないな、と思いました。
「スリラー」もとても良かったです。今回は、スリラーの後で「モンスター」をやっていました。
私は「スリラー→ゴースト→スレトゥンド」および「スリラー→ゴースト→モンスター」の流れがとても好きなのです。
「スリラー」だけで終わると物足りないぐらいです。だから、「モンスター」が始まったときは、ゾクゾクと、興奮と感動が入り混じった気持ちになりました。
JACKさんもバックダンサーも、本当のゾンビみたいで、不気味な雰囲気を出しながらも、優雅さとか美しさとかも備わっていました。
「モンスター」は2BADとほとんど同じ振り付けですが、私自身がちょうど今2BADを練習しているので、余計振り付けを深く見ることができました。私もこんな風に踊れたら・・・と考えてしまいました。
JACKさんのステージも、どれもすごく素敵でしたが、特に印象に残ったのはバラード系でした。
「スピーチレス」は、THIS IS ITの映画の中と同じく、ほんの少し歌っただけでしたが、すごく切ない雰囲気が出ていました。
「ユー・アー・ノット・アローン」では、会場が特に盛り上がっていました。
イギリス人はバラード系が好きなのかな・・・とも思いましたが、やはり、JACKさんのパフォーマンスに心打たれたのだと思います。穏やかで優しいマイケルがそこにいるような、そんな気持ちになりました。
最後の「マン・イン・ザ・ミラー」では、会場全体が感動と一体感に包まれていました。
本当にマイケルのライブみたいだな、と思いました。
私は今まで、「マイケルを演じるライブを見る」というと、どうしても難易度の高いダンスを見ることばかりに関心がいってしまっていました。
特にJACKさんは、難易度の高いダンスをとてもかっこよくこなすので、とにかくダンスが見たい!と考えていました。でも、今回、JACKさんのバラードを見て、その考えが覆りました。
こんなにも、インパーソネーターとして、マイケルのバラードを忠実に感動的に再現できる人はいない、と思いました。これはやはり、JACKさんの、マイケルに対する研究と愛情によるものなのでしょう。もっともっと、JACKさんのバラードが見たくなりました。
ダンスの迫力と、バラードのしっとりとした大人な雰囲気と・・・この両方を味わえるのがJACKさんのパフォーマンスの魅力です。

アンコールは「ビート・イット」でした。
このアンコールの曲目は突然言われたものらしく、準備がほとんどできなかったようですが、そうとは思えないぐらい、アンコールを飾るにふさわしい、完成度の高いパフォーマンスを披露してくれました。特に、最後にみんなが仲直りして踊るところは、ライブが終わる・・・という思いもあって、感動的でした。

これで、DISCYUさんのライブは終わりました。
見ている私にとっては、あっという間に過ぎてしまった時間でした。
いろいろと大変な状況の中、とても素晴らしいパフォーマンスを見せてくれて、本当に感謝の気持ちでいっぱいになりました!今後のDISCYUさんのますますのご活躍を心から期待し、応援しています。そして、ぜひまた、国内や海外のツアーに参加したいです!本当にありがとうございました!!

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DISCYUさんのLondonライブは、前売券345枚+当日券400枚が売れ
多くのファンが会場に足を運び、それはそれは大変盛り上がって大成功に終わりました!003.gif
パフォーマンスを生で見たUKのファン達は、興奮した様子で
「DISCYUのライブを日本に見に行きたいよ!」 と言っていました。
World WideなDISCYUさんを、これからも応援しましょうね~!

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みなさま、今年も練習にご参加くださり本当にお疲れさまでした!
みなさんが限られた時間の中で一生懸命練習して
その時間を大いに楽しみ、たくさんの笑顔を見せてくださったのが
何より嬉しく、運営スタッフの原動力となりました。

今年最後の月に初めての発表会ができて
いい経験、素晴らしい想い出になりましたね.・:*:・゚'☆
忙しい中、頑張って準備をして練習して
先生達が、ダンスを引っ張ってくれて
ゲストの鼓和の夏井さん・鈴木さんや
シンガーの鎌田さんが賑やかにしてくれて
皆さんの支援で素敵な発表会になりました。
幸せだなと感じました。

年末年始、いっぱい充電して、リフレッシュして
新年からのデンジャまた一緒に頑張りましょう o(^-^)o
先生、どうぞよろしくお願いします!

今年1年、お世話になりました。
本当にありがとうございました!

よい年をお迎えください029.gif






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■11/22(火)読売新聞夕刊に、D.D.のサークル&イベント紹介が掲載されました!

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http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/event/circle.htm

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中野BLOXさん、調布mJmさん、D.D.の練習会にて配布中!
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こんにちは~スタッフのMです。(^o^)/
今回の日記では「OFF THE WALL」を語ってみたいと思います。
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マイケル・ジャクソンと言えば、ムーンウォークやゼログラビティなどの独創的なダンス、
失神者続出の迫力あるステージ、まるで映画のような手の込んだショートフィルム・・・。
そんな「エンターテイナー」としてのマイケルを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
少なくとも私はその一人でした。
「マイケルはエンターテイナーとしては超一流だけど、歌手としては平凡」と思っていたし、
ネット上でも、そのような書き込みをいくつか見つけました。
しかし、そんなマイケルのイメージを見事に覆してくれたCDがあります。

それが「OFF THE WALL」です。

「OFF THE WALL」は、スリラーの3年前、1979年に出されたアルバムで
ソニー(エピック)に移籍してから初めてのソロアルバムでもあります。
今回は、この「OFF THE WALL」の中で、私が特に印象に残った曲について書きます。

まずは、「Don’t stop till you get enough (邦題:今夜はドント・ストップ)
アルバムの1曲目です。
この前奏を聴いたときは驚きでした。
なぜならこの前奏、昔からCMやテレビ番組でよく流れていて、
てっきり「効果音」の一種だと思っていたから。
これ、マイケルの曲、しかもマイケルが作曲した曲だったんだ・・・
と、驚きと感激でいっぱいになりました。
というわけで、前奏部分がとても印象的な曲で、
曲全体も、当時のディスコ・ブームを彷彿とさせる楽しい雰囲気です。

次は、5曲目の 「Off The Wall (表題曲)」と
10曲目の 「Burn This Disco Out (邦題:ディスコで燃えて)

この2曲は、ロッド・テンパートンの作詞・作曲です。
この2曲の素晴らしさは、なんと言っても、マイケル自身のバックコーラス!
「Off The Wall」では、さびの部分で掛け合いのように「Off The Wall」と歌うところ、
「Burn This Disco Out」では、1番目、2番目の終わりに、
低音でコーラスが入るところが、特に素敵です♪

リードボーカルとは全く違う雰囲気・歌い方で歌っているので、
てっきり他の歌手がコーラスしているのかと思っていました。
しかし、何気なく歌詞カードを見たら、
「マイケル・ジャクソン-リードボーカルおよびバックボーカル」とあるではないですか!
マイケルの音域の広さ、歌唱力にびっくり!
「マイケルってエンターテイナーとしてだけでなく、歌手としても天才だなあ」と認識させられました。
いくつもの歌い方を使い分ける、まさに天才歌手のなせる技だと思いました。
ボーナス・トラックのロッド・テンパートン・インタビューの中で、彼は

「マイケルはハーモニーをたくさん使うのが好きだ。そこで、ハーモニーという要素を入れた」

という趣旨のことを話しています (ハーモニー以外にもテンパートンが意識した要素があるのですが、
ここでは割愛します)。
マイケルの良さを、十二分に生かした曲を作ってくれたテンパートンも素晴らしいです。

次に、8曲目の 「I can’t help it」。
もうこの曲は、大好きで大好きで、すべてのマイケルの曲の中で一番好き!と言えるぐらいです♪
マイケルファンでも知らない人が結構いるぐらいマイナーな曲である一方で、
作曲者のスティービーや他数人の歌手がカバーしており、名曲との評価が高い曲でもあります。

まず、詞と曲そのものが良い。
そして何よりも、この曲でのマイケルの歌い方は、とにかく素晴らしい!
好きな女の子のことを思う男の子の気持ちを歌った曲なのですが、
そんな純粋な男の子の気持ちを、見事に歌い上げています。
マイケルの歌い方は、感情がこもっていて、ソフトで優しくてかわいい。
強弱や抑揚の付け方も完璧。
この曲では、マイケルがいかに歌唱力を備えているか、
そして、いかに表現力豊かな歌手であるかがすごくよく分かります。

スティービーや他の歌手のカバーも聴きましたが、やはりマイケルにはかなわないと思いました。
年齢的なものもあるのかもしれませんが、他の歌手では、歌詞の世界観がマイケルほどには
表現されていないような気がしました。
やはり、はにかんだ笑顔が超かわいい21歳のマイケルが歌うのが最強でしょう(^^;))。
この歌、ライブで歌わなかったことが残念でなりません。


「OFF THE WALL」は、マイケルが、「エンターテイナー」としてだけでなく、
「歌手」としてもいかに一流であるかが分かる一枚です。 曲も名曲ぞろい。
当時のディスコ・ブームの影響か、全体的にはディスコっぽい曲が多いですが、
バラードからアップテンポな曲まで、バラエティに富んでいて飽きることがありません。
プロデューサーであるクインシー・ジョーンズの色が濃く、良い意味で「マイケル色」が薄いです。
また、「OFF THE WALL」では、純粋に歌うこと、曲を作ることを楽しんでいる
マイケルの「明るさ」が感じられます。

ご存じのように、マイケルは次のアルバム「Thriller」が驚異的ヒットとなり、
世界的なスーパースターとなりました。
それと引き換えに、二度の児童虐待疑惑、執拗なマスコミ攻撃、心身を蝕むワールドツアー、
謎の死・・・といった、「負」の部分が目立つ人生を送ることになります。
そのせいか、スリラーの次であるBAD以降、特に1990年代のマイケルのアルバムには、
何とも言えない痛々しさを感じてしまいます。
1990年代のマイケルの自作曲は、自分の怒りや寂しさをそのまま歌詞にした、
メッセージ性の強いものが多いです。

それに比べると、「OFF THE WALL」に収録されている自作曲は、
特に何かを訴える、ということでなく、ただ聴いて歌って楽しむ、
エンターテイメント性の強いものになっています。
「Workin’ Day And Night」が、ずっと働かされていることに対する
不満を訴えているのかな、とちょっと思うぐらいです。

「OFF THE WALL」の時期は、ソロ活動も好調、兄弟グループのジャクソンズも好調。
同時期に行ったジャクソンズの「トライアンフツアー」も、映像を見ると実に楽しそう。
マイケル自身、のちに、「オフ・ザ・ウォールとスリラーのレコーディングの時が一番楽しかった」
と自分の人生を振り返って話していたそうです。
2001年にOFF THE WALLが再発売されたときに、
ライナーノーツを書かれたJAMさんという方も、その中で述べています。

「全てはここから始まったと見るのは無論正しかろう。
しかし、このアルバムの先で失われていったものがあるということもまた事実なのだ。」
(ちなみに、この方のライナーノーツ、とても素晴らしいです。
特にマイケルが亡くなった今読むと、胸に響くものがあります。)

普段、マイケルは映像を見ることが中心、という方も、
ぜひ「OFF THE WALL」を耳だけで聴いてみてください。
そして、「歌手」としてのマイケルを堪能して下さい。
きっと、今まで気付かなかったマイケルの魅力に出会えると思います。

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マイケルから発信する未体験の世界を楽しもう!

■生歌×D.D.
9/11(日) 高田馬場の練習会に、シンガーの鎌田峻平さんがいらっしゃいます。
12/11(日)の、D.D.クリスマスイベントにご出演頂く予定で
鎌田さんの素晴らしい歌声に合わせ私達が踊るというスタイルの演出をします。
曲は、「Will you be there」 「JACKSON5」 etc.
9月からの参加で十分間に合います!


■楽器×D.D.
12/11(日)の、D.D.クリスマスイベントに
パーカッションのグループ『鼓和』さんのご出演が決まりました。
曲は、「ドリル・ゼイドン」 「キャプテンEO」 etc.
11月の復習練でカタチにしていく予定です。
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こんにちは~スタッフのMです!
8月19日(金)、渋谷のclub asiaで開催された
「ONE OF THE MILLION」というライブに行ってきました。

目的はもちろん、DISCYUさんのパフォーマンスを見ること♪
今回は、いつもダンスを教えていただいているJACKさんではなく、びーとさんがマイケル役でした。

13時開場と聞いていたのに、13時半になってもまだ開場せず
会場の屋根の下で雨に濡れないように気をつけながら待っていました。
やっと入れたのが14時ちょっと前。しばらくDJが何やら音楽流していて
14時15分か20分ぐらいになって、やっと司会の方が出てきました。
司会者の話が終わり、いよいよオープニングにDISCYUさん登場!

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1曲目はSmooth Criminal(スムクリ)。
DISCYUさんでスムクリというと、JACKさんのイメージが強かったので
びーとさんのスムクリは、とっても新鮮でした。
びーとさんのスムクリもとってもかっこよかったです♪

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2曲目はビリージーン。
7月にASAKO先生からビリージーンを教えていただいたばかりだったので
教えていただいたことを思い出しながら見ました。
髪の毛をとかす仕草とか帽子を投げる仕草とか
その他一つ一つの振り付けをとても正確に丁寧に踊っているのが分かりました。
ムーンウォークやつま先立ちもとってもかっこよかった!
ムーンウォークは流れるような滑らかな動きで
急いでやると単なる「後ろ歩き」になってしまう私には、本当に感動モノでした。
今まで、他のインパーソネーターや芸能人など
いろいろな人のムーンウォークを見たことがありますが
びーとさんのムーンウォークは、その中でもトップクラスに入るぐらい素晴らしいと思いました。

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3曲目はスリラー。
スリラーも、とても迫力があって素晴らしかったです!
バックダンサーの方とも息がぴったり合っていました。
やっぱりスリラーは、マイケルとゾンビとのコンビネーションがいいなあ、と改めて思いました。

この3曲でDISCYUさんのパフォーマンスは終了でした。
本当にあっという間で「え!もう終わり?」と思ってしまいました。
もっともっと見たかったです♪ほんと、一瞬に感じました。
まあ、びーとさんや、バックダンサーの方たちは、3曲も踊ればかなり疲れたと思いますが・・・。

びーとさんのマイケルは、本当に感動的で良かったです!
これはあくまでも個人的な感想ですが、びーとさんのパフォーマンスは
体や足に羽が生えているのではないか、と思うぐらい、軽やかで優雅です♪
あとさっきも少し書きましたが、一つ一つの振り付けが正確で
マイケルダンスを習っている私には、見ていてとても勉強になります。
それと、顔芸もとても上手!口の動かし方など、顔の動きもマイケルそっくり!
それだけ見ていても楽しいぐらいです。


そんなわけで、DISCYUさんのパフォーマンスを思いっきり楽しんできました!
他にも何組かの出演者を見ましたが、DISCYUさんが断然よかったです(^^;))
DISCYUさん目当てではない人たちもいましたが
その人たちも、3曲目のスリラーが終わったとき、「すごい・・・」とつぶやいていました。

DISCYUさんは、マイケル役のダンサーが3人いて、3人ともそれぞれの個性を持ちながらも
マイケル本人からずれることなく、忠実にマイケルを表現しているところが、本当にすごいと思います。
バックダンサーの方たちも、とてもレベルが高いです。
また、ブリトニーなど、マイケル以外のパフォーマンスも楽しめます。
だからDISCYUさんのパフォーマンスは何度見ても飽きることがないです。

このような素晴らしいパフォーマンスチームの先生方に教えていただけるのは
とても感謝することです♪
それにこたえるためにも、もっとしっかり練習して上達しないといけないな・・・と感じました。

動画はこちらです!(click here)
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7/1(金)のシアトル・マリナーズ vs サンディエゴ・パドレス戦で
イチローの登場曲でスリラーが流れたそう。
その時、電光掲示板に「イチロースリラースズキ」が映し出されたそうです。

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↓登場曲に合わせ子供が踊ってますよ。野球場でマイケルのダンス!気持よさそう!!
Kid dancing to Thriller at Safeco field
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今回からD.D.のスタッフ達が交代で日記を更新します。お楽しみに~!

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少し前の話になってしまいますが、
6月25日(土)、マイケルの命日に、
Dance2Peaceという団体が主催するDance4Japanというチャリティダンスイベントに行ってきました。
お目当ては、もちろんDISCYUさん♪D.D.の先生をしてくださっています。
オープニングを飾るとのことで、時間前には到着しなくては・・・ということで、
開始時間である13時のちょっと前には着きました。
しかし、実際にはまだ開場していなくて、
会場横の階段で結構待たされました。
入場してしばらくして、いよいよオープニング。
予定通り、DISCYUさん登場!
JACKさんの衣装と音楽からDangerousと分かったときは、すごく感動でした!
JACKさんのDangerousを見てみたい!ってずっと思っていたので・・・。
期待以上に、と~ってもカッコよかったです♪♪
身長、スタイル、ダンスのキレ・・・すべてがDangerousにぴったり!
もう感動しっぱなしでした。
しかし、何曲かやるかなあ、と思ったら、Dangerousで終わり。
もっともっとやって欲しかったけど、他にも色々なチームが出るから仕方なかったみたいです。
その後、他のチームも見ましたが、
どのチームも本当に上手で素晴らしかったです。
特に素晴らしかったのがダブルダッチ。
二重縄跳びをくぐりながらスピンをしたりいろいろな技を披露する。
よくこんなことができるなあ、と、
子供のころから縄跳びが苦手な私は感動、感心しまくりでした。
あと、メジャーデビューしている歌手も二人登場しました。
一人はAliceという新人の女性歌手で、もう一人はなんとジェロ。
ジェロ目当ての人も多かったんじゃないかな。
海雪と、その次に出した歌(タイトル忘れてしまいました)を歌ってくれました。
ジェロは演歌だけど、間奏のところではヒップホップっぽいダンスをするんですよね。
それがアメリカ人らしくて面白いな、と思いました。

とても長かったので、ジェロの後、2組ほど見て退出しましたが、
いろいろなダンスを見ることができて楽しかったです(^^)
ただ、マイケルに関連したダンスは、DISCYUさんと、
もうひと組、マイケルのヒストリー・リミックスの曲で踊ったチーム(マイケルダンスではない)がいたぐらいで、
あえて「マイケルの命日」に行う必然性は無かったんじゃないかなあ、なんて考えてしまいました。
それでも、ダンスを見るのは本当に楽しかったし、
JACKさんのDangerousを見ることができたのも貴重でした。
ダンスには本当に人を楽しませる力がありますね♪踊る方にとっても見る方にとっても。
私ももっとマイケルのダンスをうまく踊れるようになりたいな、と改めて感じました。

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1.中央の赤い点を30秒以上じーっと見続けてください
2.壁などの全面白い部分に目を移すと・・・



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30秒後に白い壁に向かってまばたきするとよくみえるよ!
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本日より六本木UMUではじまった
「マイケル・ジャクソン遺品展 | MJ46 Keep on Loving "THE LEGENDS"」
見てきました。http://www.mj46.jp/
22(水)までの開催で、入場無料です。

今回の目玉は、ヒストリーツアーのメーキャップボックスと言うことで
手で持ち歩けるくらいを想像していたのですが

おっきーーーい!!

幅は半間ほどで、高さは150cm以上あったように思います。
“車輪のついたクローゼット”という感じ。
扉は閉まっていて中を見ることはできませんでしたが
説明書きによると、左側には、7段の引き出しがあり
右側には、5段の棚が付いているそう。
この中にヅラ…いやいや…
ヘアーグッズやメイク道具をいっぱい入れていたのでしょうね!
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画像は参考

外側には、スーツケースのように
様々な国のシールが貼られていて
前扉の上部には何故か「HOTEL」と言うシールが貼ってありました。

他には、ビクトリーツアーで使われた衣装ケースや
リサ・マリー・プレスリーと一緒に映っているこの衣装もありました。
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比較的最近のものでは、Christian Audigier のサングラスケースが
MJという文字と王冠が施された金具と、刺繍がオシャレで素敵でした。

そして、今までになく販売グッズの種類が多かったことも驚きました。
魅力的なグッズで全部ほしいな~と思ったくらい。
MJ46のスタッフさんオススメは
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ビリージーンの手袋を施したTシャツと


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ビリージーンの手袋だそうです。


わたしは、タンブラー、フェイスタオル
マイケル自身が描いたイラストをプリントした
ガールズタイプのTシャツを買ったのですが
手袋の部分にラインストーンがいっぱいでお気に入りです!

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展示数は少なめですが、眺めているだけで
マイケルのオーラを感じられる至福の時間。
古さは全く感じない、むしろ息吹を感じます。
気になる方は是非足を運んでみてください。







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